寒い季節になると履きたくなるUGGのムートンブーツ。ふわふわのボアが足を包み込み、暖かく快適に過ごせる冬の定番アイテムです。
ところで、ムートンブーツのお手入れはどうしていますか?
外側の汚れは専用クリーナーなどでお手入れしていても、内側のふわふわしたボアは、どうやって洗えばいいのか迷う方も多いのではないでしょうか。
今回は、UGG公式クリーナーでできるお手入れと、臭いが気になる内側のボアをきれいにする方法をご紹介します。
UGG公式クリーナーではどこまでお手入れできる?
UGGでは、ムートンブーツのお手入れ用品として「アグ クリーナー&コンディショナー」を販売しています。
案内されているお手入れ方法は、次のとおりです。
- ブーツの表面を軽くブラッシングして汚れを落とす
- 水を含ませたスポンジで表面全体を均一に湿らせる
- 水で薄めた専用クリーナーをスポンジに少量含ませ、優しく拭く
- きれいな水を含ませたスポンジでクリーナーを拭き取る
- ブーツの中に紙を軽く詰め、風通しのよい場所で24時間以上自然乾燥させる
- 乾燥後、スエード用ブラシで毛並みをそろえる
この方法は、ブーツの外側の汚れを落とすためのお手入れなので、内側の汚れや臭いの対策にはなりません。
ムートンブーツの内側のボアはどうやって洗う?
UGGのムートンブーツを履いていると、必ず気になってくるのが内側の臭い。
ふわふわのボアに包まれて暖かくなると、冬でも足はムレて汗をかくもの。何シーズンも洗わずに履き続けていれば、汗や皮脂がたまって嫌な臭いが発生します。
内側の臭い対策として、UGG公式では、「アグ シュー リニュー」という専用スプレーを販売しています。シープスキン製品には、履いた後に毎回スプレーすることを推奨しています。
しかし、スプレーは汗や皮脂を洗い流すものではないため、汚れは少しずつ蓄積していきます。
では、内側のボアを洗いたいときはどうすればよいのでしょうか?
ムートンブーツは型崩れの心配があるため、家庭で丸ごと水に浸して洗うのは難しいもの。内側までしっかり洗いたいなら、ムートンブーツの水洗いに対応したクリーニング専門店に任せましょう。
デアならUGGのムートンブーツを丸ごと水洗い!
宅配クリーニング専門店デアでは、UGGのムートンブーツを職人が一足ずつ丁寧に水洗いしています。
外側のスエードはもちろん、内側のふわふわしたボアまで洗えるのがデアのクリーニングです。

デアではブーツを丸ごと洗浄液に浸し、内側にたまった汗や皮脂を洗い落とします。
特に、足の指から出た汗がこもりやすいつま先部分は、通気性が悪く汚れが蓄積しやすい場所です。


つま先の奥まで丁寧にブラッシングし、普段のお手入れでは落とせない汚れもしっかり洗浄します。
洗浄後はトリートメント加工を施し、ムートンの柔らかさを保ちながら、内側のボアもふんわりと仕上げます。
お気に入りのUGGを長く履き続けるために、毎日のお手入れに加えて、内側まで洗うクリーニングも取り入れてみませんか?
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