その愛用のオイルドジャケット、酸化臭とベタつきで封印していませんか
職人の「特殊水洗い」と「1g単位のリプルーフ」で
10年先も着られる一着へ
酸化したオイルが原因のニオイ・ベタつき・汚れを丸ごとリセット。
デアでは、職人による「特殊水洗い」で古い油を根こそぎ洗い流し、最高級オイルで1g単位の手作業リプルーフを行います。
あの…これ、もう無理ですよね。
10年着て、3年くらいクローゼットに封印していたんですけど、どうしても捨てられなくて…。
デアの職人いい味が出ていますね。これは捨ててはいけない一着です。
…なるほど、確かになかなかの強敵です。
まずは、何が一番気になりますか?
一番はニオイです。古い油のようなツンとした臭いに、このベタつき。
以前、これを着て電車に乗ったら、隣の人に少し避けられた気がして…それ以来、着る勇気がなくなってしまいました。
デアの職人それは辛かったですね。でも、安心してください。
当店の『特殊水洗い』で、繊維の奥に固着した古い油を丸ごと洗い流せば、そのニオイもベタつきも、驚くほどスッキリしますよ。
デアが選ばれる3つの理由
オイルドジャケットは、多くのクリーニング店で断られる難易度の高いアイテムです。
デアでは専用設備と熟練職人の技術で、他店で諦めた一着も再生します。
特殊水洗いで酸化した古いオイルを丸ごとリセット
一般的なクリーニング店はオイルドコートを取り扱っていません。
デアでは専用の「特殊水洗い」設備で、ニオイとベタつきの原因となる古い油を繊維の奥から根こそぎ洗い流します。生地を一度「スッピン」の状態に戻すことで、次のリプルーフ工程が美しく仕上がります。
最高級オイルを1g単位で調整する手作業リプルーフ
リプルーフで最も重要なのは「ムラのない均一な仕上がり」です。自己流でワックスを塗るとムラだらけになり、かえって見た目を損ねてしまいます。
デアでは、独自にブレンドした最高級オイルを、職人が一着ごとに1g単位で調整しながら手作業で塗り込みます。スレた部分も色ムラも、深みのある均一な色に整え、バブアーらしい重厚な光沢を蘇らせます。
10年先も着られる「再生力」と「他店で断られた一着」も対応
「カビが生えて断られた」「ニオイが酷くて処分を勧められた」「30年物のヴィンテージで諦めていた」・・・そんな一着こそ、私たちの出番です。
デアでは、他店で断られた難易度の高いオイルドジャケットも、専用技術で本来の機能と美しさを取り戻します。修理・染み抜き・カビ除去にも対応し、「捨てない選択」をサポートします。
オイルドジャケット クリーニング&リプルーフの工程解説
状態診断と検品
お預かりしたジャケットの状態を職人が一着ずつ丁寧に確認します。オイルの酸化度合い、汚れの種類、スレや傷み、カビの有無などを細かくチェックし、最適な洗浄方法とリプルーフの配合を決定します。
特殊水洗いで古いオイルを丸ごとリセット
酸化したオイルは表面を拭くだけでは取れません。デアでは専用の「特殊水洗い」設備を使用し、繊維の奥深くに固着した古い油・ニオイ・ベタつきをしっかりと洗い流します。
この工程で生地を一度「スッピン」の状態に戻すことが、次のリプルーフを美しく仕上げる鍵となります。こびりついた汚れや色ムラもここでリセットされます。
最高級オイルを1g単位で調整しながら手作業塗布
独自にブレンドした最高級オイルを、職人が一着ごとに1g単位で調整しながら手作業で塗り込んでいきます。スレた部分、色ムラのある部分、全体のバランスを見極めながら、深みのある均一な色と重厚な光沢を蘇らせます。
この「1g単位の調整」が、自己流リプルーフとプロの仕上がりを分ける決定的な違いです。ムラのない美しい仕上がりと、雨の日にしっかり水を弾く撥水性を両立させます。
最終チェックと品質保証
仕上がった一着を再度職人が検品し、色ムラ・ニオイ・ベタつき・撥水性などを厳しくチェックします。デアの基準をクリアした一着だけが、お客様のもとへ届けられます。
「また堂々と電車に乗れるようになりました」「これでさらに10年着られます」・・・そんなお客様の喜びの声が、私たちの誇りです。
※ジャケットの状態・汚れの程度によって工程や納期が異なる場合がございます。
料金(税込)
納期:クリーニングのみ約3週間 / リプルーフ込み約2〜3ヶ月
※着丈(首のつけ根から裾までの長さ)80センチ以上をコートの分類といたします。
よくある質問(FAQ)
デアのオイルドジャケット クリーニング&リプルーフの評判
「デア(Atdea)」の公式サイトに寄せられたお客様の声(体験談)から、オイルドジャケットのクリーニング・リプルーフについての評判をまとめました。
全体として、酸化臭やベタつきの完全な除去、職人による丁寧なリプルーフ技術、他店で断られた一着も諦めない再生力が高く評価されています。
ベルスタッフのトライアルマスター。質感を守り抜く技術
バイク乗りに欠かせないベルスタッフ。ハードな使用で汚れと排気ガスのニオイが染み付いていましたが、風合いを損なうことなく綺麗にしていただきました。リプルーフ後の撥水性も抜群で、雨の日のライディングも安心です。
愛知県 名古屋市 R.S.様フィルソンの重厚なキャンバス地も、見事な仕上がり
アメリカ製の硬いフィルソンを預けました。生地が厚いのでリプルーフが難しいと思っていましたが、ムラひとつなく、しっかりとオイルが浸透していました。丁寧な検品報告も安心感があり、信頼できる「主治医」を見つけた気分です。
北海道 札幌市 J.W.様思い出の詰まった服を『捨てない』という選択
ボロボロでニオイも酷く、妻からは捨ててと言われていた一着。「これは捨ててはいけない一着です」という職人さんの言葉が嬉しかったです。修理とクリーニングを経て蘇った姿を見て、家族も驚いています。これからも大切に育てていきます。
福岡県 福岡市 H.K.様自分でリプルーフして大失敗。プロの凄さを実感
YouTubeを見て自分でワックスを塗ってみたのですが、ムラだらけになり、ドライヤーで温めても収拾がつかなくなりました。デアさんで一度古いオイルをリセット(完全洗浄)してから塗り直してもらったところ、完璧に均一な仕上がりに。餅は餅屋だと痛感しました。
埼玉県 さいたま市 K.T.様主なオイルドジャケットブランド
Barbour(バブアー)
イギリスを代表する老舗ブランドで、「ビデイル」や「ビューフォート」などのオイルドジャケットが有名。防風・防水性に優れる一方、オイルの酸化やニオイ、ベタつきに関する相談が多いです。
Belstaff(ベルスタッフ)
イギリスの老舗ブランドで、「トライアルマスター」などのライディングジャケットが有名です。バブアー同様、古いオイルの酸化によるニオイやベタつきの相談が多く寄せられるブランドの一つです。
Filson(フィルソン)
「どうせ持つなら最上のものを」を掲げるアメリカのヘリテージブランド。重厚なワックスドコットンを使用し非常にタフですが、長年の使用でオイルが抜け、乾燥によるスレや白化が目立ちやすくなります。
CELINE(セリーヌ)
歴史あるラグジュアリーブランドも、ファッション性の高いオイルドジャケットを展開しています。こうした繊細な仕立てのアイテムこそ、職人の手作業による1g単位の細かなオイル調整が重要になります。
L.L.Bean(L.L.ビーン)
ワックスドキャンバスを使用したフィールドコートが定番です。実用性が高いため、カビや頑固な汚れがこびりつきやすく、それらを除去してからリプルーフを行う工程が効果的です。
British Millerain(ブリティッシュ・ミラレーン)生地使用製品
世界最高峰のオイルドコットン生地メーカー。多くの有名ブランドがこの生地を採用しており、タグにこの名が記された製品は、当店の特殊洗浄とリプルーフ技術で本来の輝きを取り戻すことができます。
