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絨毯に重曹を使った後のケア|粉残り・ごわつきが気になるときに

DEA / CARE GUIDE

重曹をまいた絨毯。粉残りや、ごわつきが気になったら。

消臭のつもりで使った重曹が毛足の奥に残っている、手触りが変わった。そんなときは、さらに粉や水を足す前に状態を確認しましょう。素材に合わせたお手入れと、専門クリーニングへの相談ポイントをご案内します。

絨毯に重曹を使った後のケアの紹介画像

POINTS

はじめに知っておきたい、3つのポイント

01

毛足の奥に粉が残ることも

表面がきれいに見えても、織りや毛足の構造によって残留する場合があります。

02

素材ごとの注意が必要

ウールやシルクなど、素材や染色によって色や風合いへの影響が異なります。

03

使った内容を伝える

商品名、量、いつ使ったか、水を加えたかを伝えると相談がスムーズです。

CARE & PROCESS

状態を見ながら、一つずつ丁寧に

STEP 01

粉残りと生地を確認

表面と裏面、毛足・基布の状態を見ます。素材表示や使用した製品の情報も確認します。

STEP 02

必要な前処理を選ぶ

固まった箇所や付着物の状態を見極め、繊維への負担を考えて処置を組み立てます。

STEP 03

洗える素材は丁寧に丸洗い

水洗いの適性を確認したうえで、職人が洗浄とすすぎを行い、内部に残る汚れへ対応します。

STEP 04

乾燥と毛並みの仕上げ

素材と構造に合わせて乾燥。手触りや残留の状態を確認しながら仕上げます。

※ご紹介する工程は一例です。素材・構造・劣化・汚れの状態により、対応可否や仕上がりは異なります。

FAQ

よくあるご質問

掃除機をかければ全部取れますか?

毛足や織り、使用量によっては粉が残ることがあります。ごわつきや粉っぽさが続くときはご相談ください。

水をかけて流してもいいですか?

絨毯は素材だけでなく裏材や接着部分にも注意が必要です。自己判断で濡らす前に、洗濯表示と専門店の案内をご確認ください。

何を伝えればよいですか?

全体と気になる部分の写真、サイズ、素材表示、使った製品とお手入れの経緯をお知らせください。

CONSULTATION

大切なお品物に合うケアを、デアと一緒に。

全体と気になる箇所のお写真、素材表示、サイズ、ご希望を添えてご相談ください。料金・納期は内容によって異なります。

ご注文フォームの案内はこちら →