
毎日の仕事で着る作業着。自宅の洗濯機で洗っていても、「襟や袖口の黒ずみが落ちない」「何度洗っても汗のニオイが残る」「現場で付いた正体のわからない汚れが取れない」と困ることはありませんか?
個人事業主や一人親方など、仕事で着る服を自分で用意している方にとって、作業着の買い替えも積み重なれば大きな出費になります。作業着クリーニングで汚れを落として、ワンシーズンでも多く活用しませんか?
作業着もクリーニングに出せます!
デアでは、作業着上下、つなぎ、作業ジャケット、ドカジャンなどもクリーニングを承っています。
こんな作業着もクリーニングできます
上着系
作業ジャケット/ワークジャケット/作業ブルゾン/ワークブルゾン/作業ジャンパー/ドカジャン/防寒ジャンパー/防寒ブルゾン/防寒コート/中綿ジャケット/キルティングジャケット/作業ベスト/防寒ベスト/空調服(服のみ)/作業シャツ/長袖ワークシャツ/半袖ワークシャツ/ポロシャツ
ズボン系
作業ズボン/ワークパンツ/カーゴパンツ/防寒パンツ/作業用スラックス/ニッカポッカ/ジョガータイプの作業パンツ
上下つながったタイプ
つなぎ/長袖つなぎ/半袖つなぎ/防寒つなぎ/オーバーオール/サロペット
※反射材付き・撥水加工・難燃加工など、特殊な仕様の作業着については、品物によってクリーニング方法が異なります。ご依頼前にお気軽にお問い合わせください。
作業着は、現場でガシガシ動いて、何度も洗濯することを前提につくられているため、丈夫な生地が使われています。
だからこそ、家庭洗濯で落ちなくなった汚れも、プロのクリーニングならしっかり洗って落とせます。
「もう汚れが取れないから買い替えよう」と決める前に、一度デアで洗ってみませんか?
▶︎クリーニングの特徴・料金などはこちら
どんなに汚れた作業着でもきれいになる?
作業着クリーニングで気になるのは、「かなり汚れていても全部落ちるのか」という点ではないでしょうか。
ここは正直にお伝えすると、「どんな汚れでも完全に落とせる」ということはありません。
付着してから長期間そのままになっていた機械油やグリス、乾いて固まった塗料や接着剤などは、クリーニングをしても跡が残ることがあります。特殊なシミ抜きや除去処理でさらに落とせる汚れもありますが、有料オプションになるため、作業着としてはコスパが良いとは言えません。
また、生地そのものが変色していたり、摩擦によって色が薄くなっていたりする部分は、クリーニングで元に戻すことはできません。
作業着の汚れに合わせたクリーニング
作業着だからと強い洗剤で一律に洗えばいいわけではありません。できるだけ生地を傷めず汚れを落とすために、一着ごとの素材と汚れに合わせて洗うことが大切です。
デアでは、お預かりした作業着を必ず一着ずつ確認し、生地の傷みや汚れに合わせて最適な洗い方を選定します。作業着だからといって、すぐに機械に放り込むような洗い方はしません。

特に汚れが強い部分には洗浄前の処理を行い、全体の汚れとあわせてクリーニングします。一般家庭の洗濯機よりも高い洗浄力でしっかり洗うため、家庭洗濯では取れにくい汚れまでしっかり落とします。
まだ着られる作業着はクリーニングでもう一度きれいに
仕事で毎日使うものだからこそ、まだ着られる作業着はできるだけ長く活用したいもの。家庭洗濯で落ちなくなった汚れが気になったら、作業着一着からでも、お気軽にご相談ください。




