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耳が取れたウサギのぬいぐるみ修理|思い出の表情を大切にする縫製補修

DEA / CARE GUIDE

取れてしまった耳も、大切な「その子」の一部だから。

長年一緒に過ごしたウサギのぬいぐるみ。耳の付け根が弱って外れてしまったケースをご紹介します。デアでは生地の強度を確認し、耳の位置や角度、元の雰囲気を大切にしながら補修を進めます。

耳が取れたウサギのぬいぐるみ修理の紹介画像

POINTS

はじめに知っておきたい、3つのポイント

01

外れた耳は保管

なくさないよう一緒に保管し、残った糸を無理に引っ張らないでください。

02

付け根から確認

縫い直すだけでよいか、弱った生地の補強が必要かを見極めます。

03

以前の写真が手がかり

耳の傾きやバランス、残したい表情を伝える資料になります。

CARE & PROCESS

状態を見ながら、一つずつ丁寧に

STEP 01

耳と付け根を確認

外れた耳、本体の縫い代、生地の擦れや弱りを確認。片方だけか、両耳とも弱っているかも見ます。

STEP 02

必要な箇所を補強

糸をかける周囲の生地が弱い場合は、内側から補強する方法を検討します。

STEP 03

元の位置を意識して手縫い

縫い目や角度を確認しながら丁寧に縫製。左右のバランスを少しずつ整えます。

STEP 04

全体の形を整える

耳の付き方と本体の形を確認します。綿の調整やクリーニングが必要な場合は、合わせてご提案します。

※ご紹介する工程は一例です。素材・構造・劣化・汚れの状態により、対応可否や仕上がりは異なります。

FAQ

よくあるご質問

耳をなくしてしまった場合は?

生地や形を確認して対応方法をご案内します。同じ生地が手に入らず、色や質感に差が出る場合があります。

元とまったく同じ角度になりますか?

以前の写真を参考に近づけますが、生地の劣化や補強の必要性で仕上がりが変わることがあります。

修理だけ、洗浄も一緒、どちらも相談できますか?

はい。汚れや生地の状態を踏まえて、必要な内容をご提案します。料金と納期は個別にご確認ください。

CONSULTATION

大切なお品物に合うケアを、デアと一緒に。

全体と気になる箇所のお写真、素材表示、サイズ、ご希望を添えてご相談ください。料金・納期は内容によって異なります。

ご注文フォームの案内はこちら →