LIGHT DOWN / CARE JOURNAL軽いダウンを、ふんわり使い続ける携帯・洗濯・収納で気をつけたいこと
小さく持ち歩けて、気温が下がったらさっと羽織れる薄手のダウン。便利な一着だからこそ、収納袋へ入れたままにしたり、襟の汚れを見逃したりしがちです。毎日の扱いと、まとめて洗うタイミングを考えてみましょう。

持ち歩く袋と、しまう場所は使い分ける
コンパクトになるのは携帯のための便利さです。使用後も長く詰めたままにせず、製品の案内に沿って広げ、湿気を逃がしましょう。収納袋を開けたときにすぐ着られるよう、襟や袖口の状態も確認します。
羽毛が生地から出て見えても、強く引き抜かないようにします。製品の手入れ案内に従って扱い、同じ場所から多く出る、縫い目が開くといった変化は相談してください。小さな穴を広げないことも、日常の扱いで意識したい点です。
薄くても、洗濯表示は一着ずつ
薄手のダウンだから家庭で必ず洗えるとは限りません。表地、羽毛、付属品、接着の有無などは製品ごとに違います。洗える表示でも、乾燥まで含めて案内を読み、洗剤や温度を自己判断で変えないようにしましょう。
汚れが気になるときは、部分を強くこする前に状態を確認します。油性の汚れ、水に溶けやすい汚れ、生地の摩擦による変化では、必要な対応が違います。乾かした後に中が湿っている、偏りが戻らないなどの異常があれば、そのまま収納しないでください。

クリーニング代は、組み合わせで考える
家族の衣類や季節の服をまとめるなら、セットプランも選択肢になります。ただし、単純な一着当たりの数字だけでは、条件の違いが見えません。対象となる服、点数の数え方、送料、追加処理を含めた総額で比べましょう。
掲載の料金画像には作成時の比較情報が含まれます。現在の他社価格や優劣を示すものとしてではなく、点数による換算の考え方をご覧ください。最新の金額と対象品は公式料金表で確認し、実際に出す衣類で計算することが大切です。


出番が多い服ほど、衣替えでひと休み
軽いダウンは冬だけでなく、旅行や春秋にも活躍します。着る期間が長いからこそ、最後にいつ手入れしたかを振り返ってみてください。汗や汚れを含んだまま長くしまう前に、必要な洗浄を検討します。
相談時には製品名だけでなく、洗濯表示、全体、襟や袖口の写真を添えます。日頃の携帯と保管、節目のクリーニングを使い分けて、次の肌寒い日にも気持ちよく手に取れる一着へ整えましょう。

薄手ダウンの収納と依頼
Q.収納袋に入れたまま保管してよいですか?
製品の案内をご確認ください。携帯用の圧縮状態を長く続けず、湿気を逃がすなど、保管に合う扱いをおすすめします。
Q.薄手ダウンはセットプランに入りますか?
素材、付属品、状態などの受付条件があります。現在の対象品と点数の数え方をご確認ください。
軽やかな一着に、次の出番の準備を。
全体と気になる箇所、素材表示の写真を添えてご相談ください。これまでのお手入れやご希望もお知らせいただくと、確認がスムーズです。
対応できる方法と仕上がりは、お品物の状態によって異なります。写真で判断できない点は、現物確認後にご案内します。
