DEA / CARE GUIDE
汗をかく季節こそ、寝具のお手入れを気持ちよく。
薄い夏用布団やタオルケットも、洗濯表示・洗濯機の容量・乾き方の確認が大切です。自宅で洗えるものは適切に、難しいものはプロへ。毎日使う寝具に合った洗い方を選びましょう。

POINTS
はじめに知っておきたい、3つのポイント
1|表示と容量を見る
家庭洗濯できるか、洗濯機に無理なく入るかを確認。説明書に従ってネットを使います。
2|洗剤とすすぎを適切に
汚れが気になっても洗剤を入れすぎず、製品の表示に合う量とコースで洗います。
3|中までしっかり乾燥
表面だけで判断せず、厚い部分や縫い目の乾き具合まで確認して収納します。
CARE & PROCESS
自宅洗いから、プロへの相談まで
自宅で洗えるかを判断
素材表示・キルティング・傷み・洗濯機の説明書を確認。容量を超えるものや表示上洗えないものは専門店に相談します。
気になる汚れを伝える
汗、皮脂、飲み物のシミなど、箇所と経緯をメモ。自己流の薬剤を使った場合もお知らせください。
プロが布団に合う洗浄を選択
中綿と側生地の状態を見て、前処理や洗い方を調整。素材に合わせて汚れを洗い流します。
乾燥・仕上げ後に保管
中まで十分に乾燥してから仕上げます。季節の終わりには清潔で乾いた状態にして収納しましょう。
※ご紹介する工程は一例です。素材・構造・劣化・汚れの状態により、対応可否や仕上がりは異なります。
FAQ
よくあるご質問
薄い布団なら何でも家で洗えますか?
薄さだけでは判断できません。素材、縫製、洗濯表示と洗濯機の容量を確認してください。
洗剤は多いほどよいですか?
入れすぎず、洗剤と寝具の表示に従って適量を使用しましょう。すすぎの設定も取扱説明書に合わせてください。
夏が終わったらすぐ収納してもいい?
汗や汚れをお手入れし、十分に乾いてから収納します。保管中も湿気をためないよう心がけましょう。
CONSULTATION
大切なお品物に合うケアを、デアと一緒に。
全体と気になる箇所のお写真、素材表示、サイズ、ご希望を添えてご相談ください。料金・納期は内容によって異なります。
