DEA|宅配クリーニングと修理
思い出の革ジャンに、もう一度出番を。
着慣れた一着を、これからも。肩の日焼けや袖口の白いスレは、クリーニングだけでなく、補修と再染色を組み合わせて整える方法があります。

大切なお品物に合わせて
肩・背中の色あせのお悩みに
今回の事例は、長年着用した本革ジャケットの色あせと擦れ。着心地を大切にしながら、汚れの除去、傷んだ表面の補修、色合わせ、薄い着色、仕上げへと工程を分けました。


CARE GUIDE
見極めから仕上げまで
01
クレンジングと下地づくり
革に付着した皮脂や古いワックスなどを落とし、補修する場所と色の状態を確認します。
02
擦れた表面を整える
袖口や裾の傷みには、状態に応じて補修剤と研磨を使い分けます。深い亀裂や革自体の劣化は別途判断します。
03
元の色を見ながら調色
傷みの少ない部分を参考に色を調合し、周囲になじむ色合いを目指します。
04
薄く重ねて仕上げる
エアブラシで少しずつ色を重ね、ツヤと保護仕上げを調整。乾燥後の色や手触りまで確認します。
ご相談前に知っておきたいこと
補修後も、水濡れした状態での強い摩擦は避けてください。着用後は汚れや湿気を確認し、通気のよい場所で休ませましょう。
FAQ
よくあるご質問
Q. 元の色と違う色にできますか?
濃い色への変更など、ご希望と素材に応じて検討します。色見本や完成イメージを事前にご相談ください。
Q. どの革でも同じ仕上がりになりますか?
起毛革、特殊な染料仕上げ、オイルの多い革などは別の対応が必要です。質感の変化や作業可否を確認してからご案内します。
Q. 料金や納期はどこで確認できますか?
基本料金は公式料金表をご覧ください。追加の補修や特殊処理、素材・サイズ・状態によって料金と期間は変わります。ご希望の使用日とお品物の写真を添えてお問い合わせください。
デアへのご相談
まずは、今の状態をお聞かせください。
全体・気になる箇所・素材表示の写真があると、ご案内がスムーズです。お品物の状態とご希望を伺い、対応方法をご案内します。
※素材・経年劣化・汚れの状態によって、作業できない場合や跡が残る場合があります。掲載内容は、同一の仕上がりを保証するものではありません。
