寝ている間の体を優しく温めてくれる羽毛布団。保管する際に、布団圧縮袋に入れていませんか?
実は、寝具メーカーは羽毛布団を布団圧縮袋に収納することを推奨していません。
どうして羽毛布団を布団圧縮袋に入れてはいけないの?
羽毛布団の圧縮収納がおすすめできない理由は、次の3つです。
ダウンが潰れて元に戻らなくなる
羽毛布団の温かさは、内部の羽毛が空気を含んでふんわりと膨らむ性質によって保たれています。
圧縮袋で強く押しつぶした状態を長期間続けると、羽毛の細やかな構造が折れたり潰れたりしてしまいます。いざシーズンが来て袋から取り出してもボリュームが戻らず、本来の保温力が失われてしまいます。
羽根の軸が折れて生地を傷つける
羽毛布団の中には、硬い軸を持つ羽根(フェザー)も含まれています。
圧縮袋で強い圧力をかけると、この羽根の軸が折れてしまうことがあります。また、先端が尖った羽軸が布団の生地や縫い目に突き刺さり、外に飛び出すこともあります。
袋の中に湿気がこもってカビの原因になる
羽毛布団に湿気が残ったまま圧縮袋に入れると、湿気が袋の中に閉じ込められてしまいます。
特に、寝ている間に吸収した汗や湿気を十分に乾燥させずに収納すると、カビや嫌な匂いが発生する原因になります。
羽毛布団の保管はデアの長期保管サービスが安心!
圧縮袋を使わずに保管する場合、通気性の良い不織布などの専用袋に入れて収納するのが基本です。だけど、家族全員分の布団をそのまま収めるとなると、押し入れには到底入りきらず、考えただけでげんなりしてきそうじゃないですか?
収納場所の確保や、布団のダニ・カビが心配な場合は、デアの保管サービスをご活用ください。
▶︎保管サービスの料金など、詳しくはこちら
丸洗いで汗や汚れをさっぱり落とす

ワンシーズン使用した羽毛布団には、汗や皮脂が染み込んでいます。そのまま長期間保管すると、虫食いやニオイのもとになってしまうので、まずは丁寧に丸洗いします。
天然石けんの泡で職人が1枚ずつ洗うので、小さなお子さまの布団も、肌が弱い大人の布団もさっぱりと清潔に仕上がります。
▶︎職人こだわりの布団丸洗いクリーニング。詳細はこちらです
温度・湿度が管理された倉庫で保管します

羽毛布団の保管はデアにおまかせください。
大切な布団を預かる倉庫は、1年を通して温度と湿度がしっかり管理されているので、ダニやカビの心配がありません。
もちろん、圧縮袋は使わずに保管するので、羽毛のふくらみを損なう心配もありません。
保管サービスの料金は?
デアの布団保管サービスは、クリーニングとセットでご利用いただけます。保管料金は布団のサイズによって異なります。
・シングル:1,100円(税込)
・ダブル:1,540円(税込)
※料金は2026年10月時点のものです。
いずれも最長7か月のお預かりが可能で、上記は7か月分の保管料金です。
1か月でも7か月でも保管料金は変わらないため、長く預けるほどお得になります。次に羽毛布団を使うシーズンまで、ぜひたっぷりご活用ください。
デアの保管サービスなら、圧縮による羽毛へのダメージを防ぎながら、押入れやクローゼットの収納スペースにも大きな余裕が生まれます。
無理に圧縮して布団を傷めてしまう前に、プロのクリーニングと保管サービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか。
▶︎布団クリーニングの料金、納期等はこちら




