DEA|宅配クリーニングと修理
バッグの内側まで、大切に。
しばらく保管していたバッグの内側に、茶色い染みが。表からは見えにくい底や内張りまで、状態を確認してメンテナンスします。

大切なお品物に合わせて
内側・底面の染みのお悩みに
ルイ・ヴィトンのファヴォリットMMに生じた、内側の茶色いカビ染みをケアした事例です。素材と染みの状態を確認し、洗浄と必要な部分処理を組み合わせて対応しました。
CARE GUIDE
見極めから仕上げまで
01
内張りまで検品
底面、縫い目、内張りの変化を確認。見た目だけでカビの種類を断定せず、素材と傷みを調べます。
02
状態に合わせた洗浄
バッグの構造や素材に合う方法を選び、汚れを落とします。
03
染みに応じた専門処理
残った色素の状態を見ながら、必要に応じてシミ抜きや特殊な処理を検討します。
04
乾燥・仕上げを確認
内側に湿気が残らないよう乾燥を管理し、全体を点検します。追加の加工は必要性と対応可否をご案内します。
ご相談前に知っておきたいこと
保管は高温多湿を避け、通気性を確保しましょう。時々バッグを取り出して内側まで確認を。アルコールや家庭用カビ取り剤を直接塗る前にご相談ください。
FAQ
よくあるご質問
Q. カビが再発しないようにできますか?
クリーニングや加工だけで、再発を永久に防ぐことはできません。保管場所の湿気や通気も見直すことが大切です。
Q. 内側だけ汚れていても相談できますか?
はい。バッグ全体と内側の写真をご用意ください。内張りの劣化や剥がれがある場合もお知らせください。
Q. 料金や納期はどこで確認できますか?
基本料金は公式料金表をご覧ください。追加の補修や特殊処理、素材・サイズ・状態によって料金と期間は変わります。ご希望の使用日とお品物の写真を添えてお問い合わせください。
デアへのご相談
まずは、今の状態をお聞かせください。
全体・気になる箇所・素材表示の写真があると、ご案内がスムーズです。お品物の状態とご希望を伺い、対応方法をご案内します。
※素材・経年劣化・汚れの状態によって、作業できない場合や跡が残る場合があります。掲載内容は、同一の仕上がりを保証するものではありません。
