ここでは、実際にデアで行ったカーテンのカビ除去クリーニングの事例をご紹介します。
レースカーテンのカビ除去事例

こちらは裾の裏側にカビが発生してしまったレースカーテンです。
床に近い部分は湿気や結露の影響を受けやすく、気づかないうちに黒カビが広がってしまうこともあります。
写真でもわかるように、裾裏側に黒カビがはっきり確認できる状態でした。

カーテン全体をブラッシングしている作業の様子です。
レースカーテンは生地が非常に繊細なため、強くこすると生地を傷めたり糸が引きつれる原因になります。
そのため、デアでは柔らかいブラシを使いながら丁寧にクリーニングしていきます。
生地を傷つけないよう、力をかけすぎないことが重要なポイントです。

こちらはまだ作業途中の段階ですが、ここまで黒カビが落ちてきました。
レース生地に負担をかけないよう、工程を分けながら少しずつ汚れを取り除いていきます。
カーテン裾に広がった黒カビの除去事例

こちらはカーテンの裾部分に黒カビが発生してしまった状態です。
生地の表面に黒い点状のカビが広がっているのが確認できます。

こちらは作業途中の状態です。
黒カビが発生している部分には、カビ除去のための専用薬剤を塗布して処理を行います。
カビ除去用の薬剤は効果が高い反面、繊維や染料に影響を与えることもあるため、扱いには注意が必要です。
そのため、カビにしっかりアプローチしながらも、生地を傷めないよう作業を進めていきます。

適切に薬剤処理を行うと、裾部分に広がっていた黒カビもここまでスッキリと落とすことができます。
カーテンのカビや汚れはデアにお任せください
カーテンは生地が繊細で種類もさまざまなため、自己流で洗ってしまうと縮みや型崩れが起こることがあります。
デアでは、カーテンのクリーニングやカビ除去のご相談をこれまで数多くお受けしてきました。
生地の状態や汚れの種類に合わせて、適切な方法でクリーニングを行っています。
カーテンにカビを見つけた場合は、広がる前に早めの対応が大切です。ぜひお気軽にご相談ください。
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