これまでのツケを払うとき!春から洗濯は自分でしなくちゃ…というあなたへ
大学に合格して春から進学する予定の新大学生は、いままで、自分の服の洗濯はぜーんぶお母さんにやってもらっていたひとも多いのではないですか?
しかし、1人で暮らしてアパートから大学に通うことが決まったいま、毎日の洗濯は4月からは自分でやらなければならない…ですよね。
もしくは単身赴任が決まってしまった男性。
いままで洗濯は奥さんが全部やってくれていたけれど、新しい赴任地では、社宅やアパートで、自分自身が毎日洗濯しなければならず、いまから気が重い!…なんてひともいるのでは?
就職が決まって親元を離れる女性・男性なら、いかにこれからの忙しい充実した新生活において、効率的に毎日の洗濯を済ませられるか…というのが勝負のしどころ、かもしれませんね。
これまで自分で洗濯をしたことがなかった、というそんなみなさんの知りたい“洗濯の超基礎スキル”なら、私たちクリーニングのプロフェッショナル・クリーニングのデアにおまかせください!
プロのクリーニング師が洗濯を指南する、「初心者のためのデア洗濯塾」が開講です!
超基礎知識① 洗濯機がぜ~んぶやってくれるんでしょ??え、違うの?!!
「洗いたい、すべての洗濯ものはぜーんぶ、洗濯機が洗ってくれるし、なんなら乾燥までしてくれるんだよねー!!便利な世の中だ…」
…いいえ。それは大きな誤解で、そんな夢のような話はいまのところ、ありません!!
もちろん、通常の洗濯ものはだいたい、洗濯機が洗ってくれるし、乾燥機能つきなら乾燥までやってくれます。
しかしそれでも、洗濯機で洗ってしまったらいたんでしまうというリスクがある洋服も数限りなくたくさんありますし、乾燥機能にかけてしまったらアッという間に縮んでしまう素材のものもじつは多いんです!
その代表的なものは、シルクなどのおしゃれ着やウールのコートやセーターやジャケット。
いままで服の素材なんか、生きてきて気にしたことすらなかったよ!という男性・女性も多いですが、ちょっと基礎知識として、以下のことをまず知っておきましょう!
超基礎知識② こんな素材の洋服は洗濯機で洗ったらダメになります
- ウール
- シルク
- 麻
- カシミヤ・コットンカシミヤ・アンゴラ
- レーヨン
- キュプラ
「洗濯機で洗えないものってこんなにあるの!!?」
と驚いたひともいるのではないでしょうか?
ここに書いたものは代表的な「洗濯機で洗えない(いたむリスクが高い)、洋服の素材」です。
このほかにも、さまざまな理由で家の洗濯機で洗うことができないものもあります。
①革ジャンなど皮革製品衣類(洗濯機での水洗いができない)
②シワ・エンボス加工のされたお洋服(洗濯機で洗うと物理的ダメージで加工がとれてしまう)
③ビジューやスパンコールなど装飾のついた衣類(洗濯機使用によりビジュー・スパンコールがはずれやすい)
…これらのお洋服は、家庭の洗濯機で洗ってしまったら、一発でお洋服がダメになってしまいますから、くれぐれもご注意を!!
まずは洗濯する前に、お洋服を裏返して、ついているタグをチェックするクセをつけましょう!
自宅の洗濯機で洗える素材なのかを、洗濯機に入れる前に必ず確認するのが大事なのです!
例えば、この画像のような「アンゴラ 63% 毛 37%」の素材のものはどうでしょうか?
……まず、洗濯機に入れて洗ってはいけない!!ということになりますよね。
逆に、通常の洗濯機の「おしゃれ着モード」で洗うこともできるのは、こんな素材の洋服です。
超基礎知識③ こんな素材の服は洗濯機で洗える(※ただし一部例外アリ)
- ポリエステル100%
- コットン・ポリエステル混紡
表地・裏地ともに、ポリエステル100%の素材のシャツ・ワンピース・ブラウス・パンツなどは、通常の洗濯機の「おしゃれ着モード」洗濯をすれば、まず安心して洗うことができる素材です。
ただし、ポリエステル100%といっても、洗濯機洗いができないというものも、一部ではありますが存在します。
生地をつくる撚糸(よりいと)の性質や、洋服のかたち・縫製などによっては、繊細なつくりをしているために、ポリエステル100%であったとしても洗濯機洗いができない場合もありますので、ご注意を。
次にコットン・ポリエステル混紡のものも、だいたいは通常の洗濯機の「おしゃれ着モード」洗濯で洗うことができます。しかしこれも、生地をつくる撚糸(よりいと)の性質や、洋服のかたち・縫製などによっては、洗濯機洗いができないものもあります。
「え!!?そうしたら、洗濯機で洗えるかどうか、最終的にどうやって見分ければいいわけ??」
洗濯初心者のみなさんは、ちょっと混乱していることでしょう。
そんなときに見てほしいのが“洗濯表示”です。
次は洗濯表示を解説しましょう。
超基礎知識④ タグについている洗濯表示は、初心者の強い味方!!
洋服の裏のタグには、いろんな形のマークがいくつか表示されていますね。
これがいわゆる“洗濯表示”というものですよ!
※この画像の洗濯表示は旧方式の洗濯表示になります。日本では2016年に旧方式洗濯表示は廃止になり、新方式の洗濯表示に切り替わりました。旧表示と新表示の洋服が、クローゼットに混在していることが多いので、新・旧両方ご紹介します※
【旧洗濯表示】(※実際に画像に表示されている表示です)
上の画像には旧表示の洗濯処理記号が表示されています。
この画像の洗濯表示であれば、洗い方(洗濯処理のやり方)としては、このような意味になります。
この洗濯表示の意味:液温は、30℃を限度とし、弱い手洗いがよい。(洗濯機は使用できない。)
これはぬるま湯で、洗濯機は使わずに、優しく弱めに手洗いをしましょうね、ということです。
そこまでしっかり指示してもらえれば、安心して洗濯ができますよね。
ちなみにこの旧洗濯表示に相当する新洗濯表示はこちらです。
【新洗濯表示】(※水の温度に関して多少の差異はありますが、対応する旧表示とほぼ同じ意味となります。)
この洗濯表示の意味:液温は、40℃を限度とし、手洗いによる洗濯処理ができる
このように、洗濯表示を見て意味が分かれば、ざっくりと「洗濯機で洗えるか?」「どんなふうな洗い方をすればいいか?」の答えが書いてあるということなんです!
それでは、今後の洗濯に役立つように、代表的な洗濯表示をいくつかご紹介しておきましょう。
超基礎知識⑤ 代表的な洗濯表示2つ 初心者はまずこの2つを押さえよう
【新洗濯表示 ①】
【旧洗濯表示 ①】
この新旧2つの洗濯表示はほぼ同じ意味。
この洗濯表示の意味:液温は40℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯ができる
40℃以下のぬるま湯で、洗濯機のおしゃれ着モードなどの弱めの水流の洗濯処理をしましょう、ということですね。
これは良く見かける洗濯表示ですので、覚えておくといいでしょう。
【新洗濯表示 ②】
【旧洗濯表示 ②】
この洗濯表示の意味:洗濯機・手洗いどちらも不可
このマークのある衣服は要注意です。
これは文字通り、「洗濯機・手洗いどちらも不可」という意味の表示になります。
このマークを手持ちの洋服に発見したら、初心者はその時点で家での洗濯をあきらめたほうが無難です!
何らかの理由があって洗濯機・手洗いどちらできないという表示になっているので、クリーニング専門店に依頼するのが一番おすすめですよ。
間違っても、家での洗濯にトライしないでくださいね!!
(この洗濯表示がある服の洗濯にトライしても、だいたいは、縮む・いたむ・やぶれる・穴が開く・装飾が取れる・水ジミができるなどの悲惨な結果になりますから…!!)
そのほかの良く見かける洗濯表示
そのほか、良く見かける洗濯表示はいくつかあります。
初心者さんはこれらの洗濯表示をすぐに覚える、という必要はないですが、もし興味があればチェックしてみてください。
(※興味がない場合は次の項目へ進んで大丈夫です!)
実際の洗濯表示の並び順もこのように、
①洗い方
②漂白処理
③アイロンのかけ方
④ドライクリーニングについて
⑤干し方
という形になっています。
この洗濯表示の意味:液温は30℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯ができる
この洗濯表示の意味:塩素系漂白剤は使用禁止であるが、酸素系漂白剤での漂白処理ができる
③アイロンのかけ方
【新表示】
【旧表示】
この洗濯表示の意味:底面温度150℃を限度としてアイロン仕上げができる
この洗濯表示の意味:石油系溶剤によるドライクリーニングができる
⑤干し方
【新表示】
【旧表示】
この洗濯表示の意味:干し方は日陰での平干しがよい
初心者に知ってほしいクリーニング師のホンネ 実は洗濯に“絶対”はない
「こんな洗濯法で洗ってください」という洗濯表示マークのご紹介をしたあとで、こんなことをいうのも身も蓋もないので何ですが…。
洗濯初心者にこっそりお教えするクリーニング師の本音としては、クリーニングや洗濯に、残念ながら「絶対」はないもの、ということを知っておいてほしいのです。
「素材がポリエステル100%だったから絶対に、洗濯機洗いで安心安全!!」
「洗濯表示で洗濯機使用OKって表示されていたから絶対にいたまないで洗えるよね!!」
……ということは、「ない」のです。
洗濯機のなかのさまざまな条件(水の温度・洗濯洗剤の性質・一緒に洗うものの性質・枚数など)によって、想定外に洋服がいたんじゃった!!ということは結構な確率で「ある」こと、起こりえることです。
いたんでしまうリスクがとても心配な大事な衣類なら洗濯機使用をせず、ごくごく優しく「手洗い」をするか、いっそプロにお任せするクリーニングに出す方が安心安全なことも、やっぱり多いのです!
「でもクリーニングは手間も時間もお金もかかるし、あくまで自分で、自宅で洗いたいんだよーー!!」
という洗濯初心者さんに向けて、次は、洗濯機を使用するより優しく衣類を洗うことができる、「衣類手洗い」のやり方を見てみましょう。
超基礎知識⑥ クリーニング師から伝授する「衣類手洗い法」とは
洗濯表示に「手洗い可能の表示」がある衣類の場合は、自宅での手入れ・洗濯法として手洗いをすることができます。
【手洗い可能の表示 新】
【手洗い可能の表示 旧】
具体的には、このような衣類は手洗いをしたほうがよいといえます。
- ワンピース・カーディガン・スカート・シャツなどのおしゃれ着
- ニット製品
- いたむのが心配な大事にしている衣類
- 素材が繊細な、デリケートな衣類
たとえ洗濯機で洗うことができる、と書いてあったとしても、大切な衣類を自宅で洗濯する場合には手洗いを選んだ方がよい、という場合も多いのです。
その理由としては前述のように「服の洗濯に“絶対”はない」からです。
大事を取って優しく手洗いをするに越したことはない、ということも。
では、初心者向けの衣類手洗い法はどのようにしたらよいのでしょうか?
衣類手洗いのために用意するもの
- 30℃~40℃までのぬるま湯
- タライや洗面器 (洗面化粧台に栓をして使用してもOK)
- おしゃれ着用液体洗剤(市販のものでOK。“エマール”や“アクロン”など。ニットを洗うなら“エマール”はおすすめです)
- バスタオル
- ハンガー(ニットなら平干し用ハンガー)
初心者向け衣類手洗い法
- ぬるま湯をタライにはり、おしゃれ着用液体洗剤を溶かします。しっかりと混ぜて洗剤が均一に溶けるように。
- 洗いたい服をたたんだまま、タライに入れます。おしゃれ着用液体洗剤の溶けたぬるま湯がしっかりと服に行き渡るように、何度か押し洗いをします。たたんだままの衣類を手で優しく押すように洗い、汚れや汗を繊維から押し出します。
- 新しい水に何度か入れ替えて、すすぎを行います。手で優しく押し洗いし、洗剤をよく落とすようにすすぎます。すすぎは2回ほどでも良いですが、残留洗剤が気になる場合などには、しっかりと3回以上すすいでもOKです。
- 脱水をします。優しく服をしぼってバスタオルで水気をおさえて、脱水をしましょう。洗濯機を使いこなせるならば、脱水モードのみの指定で30秒~1分回して脱水しましょう。
- なるべく形を整え、シワものばしてハンガーに吊るし、ベランダの日陰など風通しの良いところで陰干しをします。日光にさらしてしまうとおしゃれ着の繊細な繊維がいたみやすいですので、必ず陰干しにしましょう。ニット製品なら、平干し用ニットハンガーを使った「平干し」で干しましょう。
衣類手洗い法をマスターしてさえいれば、洗濯機でガラガラまわしてしまって服をいためたり、服が縮んでしまうのも避けられますし、もし引っ越したばかりで洗濯機が無かったとしても、服を洗うことができます。
ぜひ、大切な洋服を洗う時には試してみてくださいね。
超基礎知識⑦ 洗濯機を使いこなしたい。洗濯機って何ができるの?
「おしゃれ着を洗うときに手洗いのほうがおすすめなのはしっかりわかった。だけど、そしたら洗濯機はいったいなにができるの?」
ここまで読んで、そう思われた洗濯初心者さんもいるのではないでしょうか?
それでは、その疑問にもクリーニング師がお答えしましょう!
超基礎知識⑧ 洗濯機でできることはこんなにある
様々なものが洗える
タオル・パジャマ・ふだん着・一部のおしゃれ着・柔らかい帽子・タオルケット・毛布・ベッドの敷きパッド・枕カバー・シーツなどが洗える。
自動計測機能で入れるべき洗剤量もわかる
自動で洗濯ものの量を計測してくれる。それによって水量も自動で量を加減して注いでくれる。洗濯ものの量に応じた洗剤量も表示があり、指定してくれるので、それに従って、洗剤を投入すればよい。
乾燥機能がある
機種によっては乾燥モードがついていて、衣類など乾燥まで行ってくれる。
おしゃれ着専用モード(ドライモード)機能がある
この機能を指定することにより、一部の洗濯機使用が可能なおしゃれ着は洗濯機で洗うことができる。いたむのが心配な衣類や、いたみやすい洗濯ものには重宝な機能。この機能を使う時には洗濯用ネットを使うのがいいでしょう。(おしゃれ着を洗濯ネットに入れてから洗濯すると、服にダメージを与えるリスクをさらに軽減できます。)
一つ一つの機能を分けて使うこともできる・時間を指定できる
たとえば衣類を手洗いしたとき、脱水だけ使いたければ、脱水ボタンで1分間の指定のみ行うことができる。つまり洗い~脱水~乾燥の機能のうち、一つ一つの機能を分けて使うことができる。そのうえ、洗い~脱水~乾燥機能の時間をそれぞれ指定することができて、何分洗うのか、何分脱水するのか、何分乾燥させるのかを選べる。
洗濯機には便利な機能がたくさんあります。機種によってもついている機能に違いはありますが、だいたいの家庭用洗濯機についているおもな機能はこのような感じです。
それでは、次は洗濯機を使うのがまったく初めて、という方に向けて、クリーニング師が洗濯機の使い方をお教えします!
超基礎知識⑨ いまさら聞けない、洗濯機の超・基本の使い方
1.洗濯機の水栓が開いている状態か、しっかり確認する
洗濯機につながっているホースの上の部分に水道の蛇口のようなものがありますよね?それが洗濯機の水栓です。これが開いていないと注水されません。
洗濯初心者にありがちな勘違いですが、水栓を開き忘れたまま「なんで注水されないんだ?!!まさか洗濯機、壊れた!?」と誤解しないでくださいね。
洗濯が終わったら必ず水栓を閉めることもお忘れなく。
何かのはずみで水栓から水が流れ出てしまうということもありえますので、水栓は洗濯が終わったらその都度キチンと閉めておきましょう。
2.洗濯機の電源をオンにし、洗濯ものを入れる
洗濯機の電源を入れ、洗濯ものを入れてください。
洗濯ものは、くれぐれもギッシリと入れすぎないこと。一回で済ませたいからといって洗濯槽いっぱいにギッシリたくさんの洗濯ものを詰め込んでしまうと、回しているうちに服やタオルがからんだりして物理的ダメージが起こり、最悪の場合には服やタオルが破れることも。だいたい洗濯槽の容量に対して、洗濯ものの量は6割ほどが安全な量です。
3.スタートボタンを押す(洗い・脱水・乾燥の設定の変更をする)
スタートボタンを押したら、洗濯槽が回り、洗濯ものの量が自動で計測されます。
その計測値に従って自動で洗いの時間・脱水・乾燥の時間などが設定されます。
洗濯機が自動で設定してくれた時間のまま、洗って脱水して乾燥してもOKなのですが、時間を自分で指定することも可能です。何分洗うのか、何分脱水するのか、何分乾燥させるのかを3段階くらいで選べますので、洗うものによって変えてみましょう。
やはり洗い時間も脱水時間も乾燥時間も、短ければ短いほど、衣類などに与えるダメージは少なくすることができます。
4.指定された量の洗剤を入れる
洗濯ものの量の計測の終わったこの段階で、入れるべき洗剤の量は「このくらい入れてください」という表示がされます。粉洗剤・液体洗剤など、洗濯機の表示に従った分量を計量スプーンや洗剤のふたの目盛りではかり、洗剤投入口に入れてください。
5.あとは洗濯が終わるのを待ちましょう
洗濯機のふたはきちんと閉め、洗剤投入口も閉めたら、あとは洗濯機にお任せです。洗いあがって脱水が済んだら、雑菌やニオイが発生しないように時間を置かずに、すぐ風通しのいいところに干しましょうね。
超基礎知識⑩ 洗濯ネットを使いこなせばデリケートなものも洗える!
洗濯初心者さんは、「洗濯ネット」の存在を知っているでしょうか?
ちょっとデリケートなものを洗濯機で洗うときには、これが強い味方になります。
おしゃれ着モードでおしゃれ着を洗う時や、ちょっと繊細な綿麻混紡のシーツなど洗う時、柔らかい素材の下着や衣類を洗う時など、「洗濯機で洗うのはやっぱりちょっと不安…」という洗濯ものを洗いたいときにも、洗濯ネットは大活躍するのです。
基本の洗濯ネットの使い方としては、袋状のネットに洗いたいものを入れるだけ!
そのまま洗濯ネットごと洗濯槽に入れて、おしゃれ着モードなどで洗ってしまってください。
洗濯ネットに入れることにより、デリケートな衣類が、ほかの衣類と絡まって物理的ダメージを起こすことを防ぐことができ、洗濯槽内部のほかの衣類から出たチリ・ホコリ・汚れがつくことも防げるのです。
ぜひ、洗濯初心者さんも洗濯ネットをガンガン活用してくださいね。
難しいなら無理しないで!クリーニング店の活用も上手な服の手入れのコツ!
ダウンジャケットやパーティドレス、シルクのブラウス・シャツ、ウールのジャケットやワンピースなど……。
「うわあ!!洗濯初心者には、かなり洗うのが難しそうなものを汚してしまった!!」
そういうときには、無理して洗濯にトライすることはありません。
洋服がダメになる覚悟で洗濯に挑むなら話は別ですが、そこまでの大変な覚悟をしてリスクが大きい洗濯を試すより、もっと合理的でカンタンな方法をとったほうがよっぽどいい場合もありますよ!
そんなときは、すぐにプロフェッショナルのクリーニング専門店に服をお任せしてしまいましょう!
手入れが難しい服はちゃんとクリーニング店に任せるというのも、お気に入りの洋服とうまく長く付き合っていくコツ。
やはりプロの仕事は、自宅でできる範囲の洗濯とはわけが違います。
いたまないように丁寧に、サッパリ清潔に洗ってもらえるだけじゃなくて、新品当時のように手作業のアイロンがけで形をしっかり整えてもらえたり、素材にいちばん合った洗濯方法で洗ってもらえるので服の生地がふんわりして着心地が軽やかになったり…。
優良なクリーニング店がプロの仕事として提供するクリーニングは、お金をかける価値があるといえる仕上がりですよ。
「近くにクリーニング店がない&運搬が面倒&引き取りに行くのが面倒&忙しい!クリーニング屋を使いたくても、なかなか使えないよ~!」
そういうときに便利な「宅配クリーニング」も、今や便利なシステムを用意して、お客さんをいつでも待っています。
「宅配クリーニング」はリッチなセレブだけが使うもの、という考え方はもうすでに過去のもの。現代の使いやすいひとつのサービス形態として、どんどん宅配クリーニングも活用してほしいと思います。
「インターネット注文して服を梱包したら、集荷に来た配送業者に渡すだけ」
という使いやすいシステムも用意されていますので、洗濯初心者さんにもぜひ宅配クリーニングも活用してみてほしいのです。
洗濯初心者さんの助っ人として活用してください! クリーニングのデア
「初心者のためのデア洗濯塾」を、ここまでお読みいただきありがとうございます。
この記事を提供しているクリーニングのデアは、宅配クリーニングの専門店です。
優秀な洗濯の専門家である職人気質のクリーニング師が、洗濯初心者さんの悩みがちな「洗うのが難しそうな洋服」も、長年の経験を活かして素材や服の性質に合った方法で適切に洗い上げ、手作業アイロンで整え、美しく一枚一枚のお品物を仕上げます。
クリーニングの終わったお洋服は丁寧に梱包し、デア提携の佐川急便がお客様のお手元までひとつひとつお届けしています。
ぜひ、長くお気に入りのお洋服を愛用するために、洗濯の最強の助っ人として、私たちクリーニングのデアをご活用ください。
おしゃれ着のブラウスやジャケットやワンピース、ウールのコート、ダウンジャケットやオイルドコート、革のジャンパー、ダンスドレス、ウエディングドレスなど、クリーニングのお取り扱い品目は多数ございます。
「こんなの洗ったことない!洗えるのかな?」と思ったら、宅配クリーニング利用が初めてのかたも、気軽にデアにご注文いただければと思います。
注文フォームよりご依頼ください。
いつでも、クリーニングのご依頼をお待ちしております。