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ぬいぐるみのお直しで「修理のみ」のプランがない理由とは?

ぬいぐるみ修理をご検討中のお客様から、
「修繕だけをお願いできませんか?」
「どうして修理の前にクリーニングも行うのですか?」
といったご質問をいただくことがあります。

目次

ぬいぐるみ修理の前にクリーニングを行う理由

ぬいぐるみ修理をご検討中の方の中には、「どうして修繕だけではなく、先にクリーニングも行うのだろう」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

デアでは、ぬいぐるみのお直しをご依頼いただく際、クリーニングもあわせて行っており「修理のみ」のプランはご用意していません。
そこには、クリーニング・お直しの専門店としての大切な理由があります。

本来の色がわかると、材料を選びやすくなります

ぬいぐるみのお直しでは、生地の一部を足したり、傷んだパーツを作り直したり、植毛を行ったりすることがあります。
こうした作業では現在の見た目だけで判断するのではなく、ぬいぐるみが本来どのような色合いだったのかをできるだけ正確に把握することが大切です。

長く一緒に過ごしてきたぬいぐるみには、ほこりや手あか、皮脂汚れなどが少しずつ重なっています。
表面に汚れが残ったままだと本来の色が見えにくくなり、生地や毛糸などの材料選びにも影響が出ます。
先にクリーニングを行うことで汚れを落としたあとの色味を確認しやすくなり、お直しに使う素材も選びやすくなります。

表からはわかりにくい傷みが見つかることもあります

ぬいぐるみには、破れやほつれのように目に見える傷みだけでなく、持ち主の方も気づいていないゆるみや傷みが隠れていることがあります。

デアでは、お預かりしたぬいぐるみを最初に丁寧に検品して、職人が手洗いを行っています。
その過程で、縫い目の広がり、生地の弱り、取れかかっているパーツなどに気づくことがあります。
作業の途中で気になる箇所があればその都度ご連絡し、お客様と相談しながら、ご希望に沿った修繕につなげています。

補修した部分だけが浮かないようにするためです

ぬいぐるみ修理では、破れた部分や傷んだ箇所だけを直せばよいわけではありません。
直したところだけがきれいでも、全体に汚れが残っていると、その部分だけが浮いて見えてしまいます。

先にクリーニングを行うことで、ぬいぐるみ全体の汚れが落ちてお直しした箇所がなじみやすくなります。
見た目だけでなく、抱っこしたときの印象も変わってきます。

デアでは、部分的に補修するだけでなく、ぬいぐるみ全体を気持ちよくお返しするために、クリーニングも欠かせない工程と考えています。
わからないことや不安なことがありましたら、事前にご相談いただけます。
お気軽にお問い合わせください。

あのころの姿にもう一度

「捨てられない」には、理由があります。
長年一緒にいてくれたぬいぐるみだからこそ、丁寧に直してあげてください。
写真を送っていただくだけで、概算案内が可能です。

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