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「なんとなく前と違う」から始まった、ワンちゃんのぬいぐるみ中綿補充事例

長く一緒に過ごしているぬいぐるみ。見た目に大きな劣化がなくても、
「なんとなく前と違う」「抱っこしたときの感じが変わった」
そんな小さな違和感がきっかけで、ご相談をいただくことも少なくありません。
今回ご紹介するのは、見た目のダメージがないワンちゃんのぬいぐるみのお直し事例です。

目次

ワンちゃんのぬいぐるみ、お直し事例

こちらのワンちゃんのぬいぐるみ、特に大きなダメージはなくパーツも綺麗な状態に見えるのではないでしょうか。

 
お客様のご要望に合わせて、お直しをした状態がこちらです。

どこをお直ししたか、お分かりでしょうか?

中綿の補充をしました


中綿を補充して、しっかりと立てるように形を整えました

ワンちゃんをお預けくださったお客様より、いつもそばに置いているぬいぐるみが、少し元気がなくなってきたように感じられたため、中綿を補充して元の形に整えてほしいとのご希望をいただきました。
「元の形に近づけてあげたい」という思いから、状態がわかる写真もお送りくださいました。

こちらは別のぬいぐるみの中綿を交換している様子です。

粒状になっているのが古い中綿です。中綿は抱っこによる圧力や湿気の影響を受け続けることで、少しずつ劣化し繊維が固まりやすくなります。
その結果、写真のように粒状になり、弾力が失われてしまいます。

ぬいぐるみを抱っこした時に「抱き心地が変わってきた」「前よりもボコボコした抱き心地になった」と感じられたら、中綿が劣化してきているサインです。

中綿を交換すると、どう変わる?

中綿交換前(Before)は、負担がかかりやすい足の付け根部分に胴体とお顔の重さによるシワができています。また、抱っこで触れやすいおなかには中綿の偏りがあります。
交換後(After)では、お腹がすっきりと整って、以前よりもしっかりと立てるようになり、足の付け根の荷重によるシワも改善されています。

中綿を新しくすることで、ぬいぐるみ全体の印象が変わります。
触れたときにボコボコした感じがしなくなり、見た目もふっくらと元気を取り戻しますので、抱きしめたときの安心感に涙が出たと言ってくださるお客様もいらっしゃいます。

ぬいぐるみの中で古くなった中綿は、自然に元に戻ることはありません。
お直しのご希望や、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。
→ぬいぐるみのお直し 料金、メディア紹介などはこちら

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