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布団クリーニングの抗菌加工は必要?おすすめしたいケースを解説

デアの布団クリーニングには、オプションとして「抗菌加工」をつけることができます。
こういったオプションは、「気になるけど、本当に必要なの?」と感じやすい部分かと思います。

ここでは、「抗菌加工」をおすすめするケースをご紹介します。

目次

抗菌加工がおすすめのケースとは?

早速、抗菌加工をつけておきたい布団の種類をご紹介します。

小さな子どもが使うふとん

小さなお子さんは、ぬいぐるみを抱っこして寝ることも多いと思います。
ぬいぐるみをぎゅっと抱きしめて穏やかに眠る様子は本当にかわいいものですが、実はぬいぐるみには見えない汚れが付着していることも多いです。
子どもは手が汚れていてもぬいぐるみを離さないこともあり、床に落ちたぬいぐるみをそのまま抱っこすることも珍しくありません。こういったぬいぐるみは雑菌の心配があります。

また、まだ肌のバリアが整っていないデリケートな顔周りに布団が触れることも多いので、子ども向け布団には抗菌加工をつけておくと安心です。

ペット一緒に暮らしている方

ペットと一緒に暮らしていると、布団には人の汗や皮脂だけでなく、ペットの皮脂・唾液・抜け毛などが自然と付着します。
これ自体は珍しいことではありませんが、問題になるのはその後の環境です。

布団は湿気がこもりやすく、使用中や保管中に菌が増殖しやすい条件が揃っています。
とくにペットが布団に上がる習慣がある場合、人だけが使う布団よりも、菌の増殖スピードが早くなる傾向があります。

抗菌加工は、汚れを落とすものではありませんが、クリーニングで丸洗いしたあとに抗菌加工を施すことで、使用中や保管中に菌が増えにくい状態を保つことができます。

洗う頻度が高くない・保管期間が長い布団

来客用布団などの、「年に数日間だけ使うかも?」といった布団も抗菌加工が役立ちます。
利用回数がとても少ない布団は、使った後に干すことはあっても毎回洗うのは難しいことです。
頻繁に洗えない布団だからこそ抗菌加工をつけておくと、保管中の雑菌の繁殖を防ぎやすくなります。

できるだけ清潔に使いたい布団

布団をできる範囲で清潔に保ちたいと考えている方にも抗菌加工が選ばれています。
布団をこまめに干して定期的にクリーニングするのは、睡眠にも健康にもとても良いこと。でも、分かってはいても、実践するのが難しいこともあります。

そういった時に、クリーニングと同時に抗菌加工を施しておくと、対策になり安心感もあります。
デアで抗菌加工を行なったお客様からも「精神的にも安心できますね」という声をよくいただきます。
安心できる布団でぐっすり眠っていただけると、私たちもとても嬉しく感じます。

布団の抗菌加工とそのほかのオプションは、こちらからご確認いただけます。
デアの布団丸洗いクリーニングと合わせてご活用ください。
布団クリーニングはこちらからご注文いただけます。

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