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クリーニングの失敗例!衣類でよくある縮み・色落ち・ビーズ取れトラブル

お気に入りの服をクリーニングに出したら思わぬトラブルに…。
縮みや色落ち、装飾の破損など、お客様より寄せられたクリーニングの失敗例をまとめました。
デアならどう対応できるのかと合わせてご紹介します。

目次

縮み・型崩れ

セーターやニットが小さくなって着られなくなった、ジャケットやカーディガンの肩が落ちてシルエットが崩れた。
こうした「縮み・型崩れ」は、クリーニングで最も多いトラブルのひとつです。

一般的に、縮みや型崩れが心配な衣類はドライクリーニングで処理されます。ドライなら水を使わないため、縮むリスクが非常に低いためです。
しかし、素材の特性を見極められないまま水洗いされてしまうと、急激な温度変化、水流による摩擦、高温乾燥などの影響で、繊維が縮んだり型崩れを起こしたりすることがあります。
特にウールやカシミヤなど繊細な天然素材は、ちょっとした判断ミスが大きなダメージにつながります。

安全に丸洗いができる環境を整えています

デアでは一着ごとに素材を見極め、必要に応じて職人が手洗いで対応し水温を細かく調整しています。
洗浄後も高温の乾燥機にかけるようなことはせず、平干しや立体成型仕上げで型崩れを防ぎながら自然なシルエットをキープ。
縮みのリスクを抑えるだけでなく、着心地や風合いも大切に守ります。

色落ち・色移り

お気に入りの赤いシャツが気づいたら色あせていたり、他の白い衣類に色が移ってしまった。
「色落ち・色移り」もクリーニングでよく相談されるトラブルのひとつです。

衣類の色は、生地に使われている染料の種類や定着の強さによって耐久性が大きく異なります。鮮やかな色や濃い色ほど色落ちしやすく、特に色落ちしやすい衣類は新品の洗いから注意が必要です。
また、衣類の生地からの色落ちはなくても縫い糸や刺繍、ワンポイント装飾からにじみ出ることもあります。
素材や染料の特性を無視して一括で洗ってしまうと色素が水や溶剤に溶け出し、他の衣類に移ってしまいます。

デアは事前の検品で色落ちもチェック

デアなら事前の検品で色落ちが懸念されると判断された衣類はさらにテストを行い、染料が流れ出す可能性をしっかりチェックします。
テスト方法は簡単です。白いタオルを湿らせ、軽く洗剤をつけて色落ちが懸念される衣類を軽く叩きます。色落ちするものはタオルに色が移ります。移らないものはOK。

注意が必要な衣類は他の衣類と一緒にはせず単独でクリーニング。使用する洗浄成分も色落ちしにくいものを使用します。
さらに、水温や洗浄時間を調整することで、鮮やかな発色を保ちながら色移りを防止します。

ビーズ・スパンコール取れ

発表会で着る大切なドレス、舞台用の華やかな衣装。
そんな特別な一着では、ビーズやスパンコールといった装飾が取れてしまうトラブルが多く見られます。

原因として多いのは、マシンによる強い摩擦や衝撃があります。素材や装飾の特性を無視してマシン洗いしてしまうことでビーズ同士がぶつかり合って割れたり、糸で縫い付けられた部分がほつれてしまうことがあるのです。

また、ドライクリーニングで使用する溶剤は接着剤を溶かしてしまいます。
そのため、水洗いができない衣装だからとドライクリーニングをしてしまうと、装飾がはがれるリスクもあります。

デアなら衣装の特性に合った手洗いでトラブルなし!

デアは水洗いの技術が高いため、本来は水が苦手な舞台衣装でも丸洗いが可能です。ドライクリーニングは行いません。
ステージでたっぷりの汗を吸った衣装の汚れをしっかり落とせる洗剤を使い、やさしく手洗い。ビーズやスパンコールに余計な負担をかけないクリーニングです。

大切な衣類だからこそ、安心できる専門店にお任せください。

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