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臭いが気になるロングブーツ。クリーニングでスッキリ!

ロングブーツもデアでクリーニングできます

Y2Kファッションの影響から2024年もロングブーツ人気が再燃しました。
こなれ感があって足の細見せ効果も抜群のロングブーツですが、自分で洗うことが難しいのがちょっと気になるところ。洗わないブーツを履き続けていると、男性でも女性でも必ず臭いがしてきます。

目次

ロングブーツの臭い対策、どうしてますか?

足の臭いには2種類あって、ストレスや疲れが溜まるとアンモニア臭い(刺激臭)が強くなり、ロングブーツなどで足が蒸れるとイソ吉草酸の納豆臭がしてきます。

これらの臭いはロングブーツにも移ってしまいます。
つい先日も、SNSのおすすめに「臭いが気になるロングブーツにもファブリーズが使える♪」といったライフハックが流れてきて、やっぱり臭いが気になっている女性は多いのかな?と感じました。
でも、ロングブーツに消臭スプレーを使い続けるのはあまりおすすめできません。

消臭スプレーはロングブーツの消臭に効果あるの?

靴用の消臭スプレーが販売されているくらいなので、まったく効果がないとは言いません。
でも、クリーニング店の観点では消臭スプレーを使い続けることには注意点もあります。

効果は一時的なものでしかない

臭いが気になるのは、お座敷の飲み会やデートなど人前でロングブーツを脱ぐときではないでしょうか。
脱ぐ直前に消臭スプレーを使えれば効果を実感できるかもしれませんが、その効果もあくまでも一時的なもので匂いの元となっている菌や成分を除去できるわけではありません。
ロングブーツを履く前の日の夜や当日朝に消臭スプレーをして一時的に臭いが消えたとしても、履いた日の夜には復活していることもよくあります。

消臭スプレーの成分が付着・蓄積する

消臭スプレーの主な成分には合成界面活性剤、アルコール成分、環状糖類などがあります。環状糖類は化学物質で臭いの分子を包み込んで消臭してくれる素晴らしい効果があり、逆に良い匂いの成分を閉じ込めておくこともできるので利用範囲は無限です。

ただ、環状糖類は「糖」なので、臭いの分子を包み込んだ後に消えてなくなることはなく下に落ちてロングブーツに蓄積されてしまいます。洗わないまま使い続けるとベタついてきますし、成分がシミになってしまうこともあるので注意が必要です。

臭いが気になるロングブーツはデアで丸洗いを!

ロングブーツの臭いを根本から除去するには、やっぱり丸洗いがいちばん!臭いの対策で丸洗いに勝る方法はありません。とはいえ、複雑な構造をしているロングブーツですし、ましてや本革なら型崩れが起きる、乾燥不足でカビが生える、水シミができるなどのリスクもあるので自分で洗うことは避けた方が良いでしょう。

ロングブーツのクリーニングはデアにお任せ下さい。
革の性質や汚れの種類に合わせて最適な方法で丸洗いクリーニングさせていただきます。

こちらはロングブーツを丸洗いしている作業の様子です。
デアでは靴・ブーツクリーニングには水道水を使いません。カルキなどの含有成分が革を固くしてしまうので、革に影響のない天然水で洗います。

デアで丸洗いすれば、こびりついている汗・皮脂、臭いの元となる雑菌もさっぱり落とすことができますので、履き心地の良さを実感していただけます。
臭いが気になったときと、シーズンオフの長期保管前にはロングブーツの丸洗いクリーニングをぜひご利用下さい。

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