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スキー・スノボウェア、洗わずに大丈夫?におい・劣化を防ぐデアのクリーニング

スキー・スノボウェアのメンテナンス、どうしていますか?
洗濯表示や防水機能への不安から、洗わずに使い続けていませんか?

目次

スキー・スノボウェアを洗わずに使い続けるとどうなる?

スキー・スノボウェアは、洗わずに使い続けるとどうなるのでしょうか。

雑菌が繁殖。汗臭さの原因に

スキー・スノボウェアは寒冷地で使用されるウェアですが、着用中は体を動かすため発汗が起こります。
かいた汗は首元や背中、脇などに集中し、生地の内側に吸収されます。
これらの成分は雑菌の栄養となり、汗臭さの原因となってしまいます。

カビが生えるリスクも

シーズンが終わったあと、スキー・スノボウェアを干してから保管する方は多いと思います。
しかし、干すだけでは、生地の内側に残った汗や皮脂成分まで取り除くことはできません。

これらの成分が残ったまま保管されると、時間の経過とともににおいや劣化の原因になります。
また、十分に乾ききっていない状態でクローゼットや倉庫に収納すると、湿気がこもってしまい、カビが発生するリスクも高まります。
そのため、シーズンが終わったらしっかり洗って、汚れをリセットすることがとても重要です。

デアならスキー・スノボウェアも「水洗い」ができます

スキー・スノボウェアは、洗濯表示がドライクリーニング指定になっているものがほとんどです。
ドライクリーニングは、水洗いによって型崩れしやすいデリケートな衣類のクリーニングや、皮脂などの油溶性の汚れを落とすのに適した方法ですが、汗のような水溶性の汚れは落としきることができません。

そのため、汗を吸いやすいスキー・スノボウェアのクリーニングに、本来ドライクリーニングは向いておらず、汗由来のにおいや違和感が残ってしまいます。

デアのスキー・スノボウェアクリーニングでは、ドライ指定のスキー・スノボウェアも、水を使った丸洗いが可能です。
汗や湿気による水溶性の汚れをしっかり洗い流すことで、においの原因を内側から取り除くことができます。

洗い方で着用年数が変わります!

スキー・スノボウェアは、洗うかどうかだけでなく、洗い方によって着用年数に差が出ます。

本記事でご紹介した通り、スキー・スノボウェアを洗わずに使い続けると、汗や皮脂などが生地の内側に残ってしまい、においや劣化の原因になります。
また、ドライクリーニングのみでは、油溶性の汚れは落とせますが、汗などの水溶性汚れは十分に除去できません。

デアでは、ウェアを1枚ずつ丁寧にブラッシングしながら洗浄するため、表面の汚れだけでなく内側にこもった汗や襟元の皮脂汚れも除去。
定期的に汚れをリセットすることで、お気に入りのスキー・スノボウェアを長く快適に使い続けることができます。
グローブ・ビーニー・バラクラバなど、スキー・スノボの小物クリーニングもデアにお任せください。

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